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2007年10月24日

普通救命講習

H19年10月21日(日)

会社の休日を利用して普通救命講習を開催しました。
希望者参加にもかかわらず、たくさんのメンバーがそろいました。

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まずは、救急隊の先生のお話&ビデオで救命のリレー、自分にも出来る事を知るとやる気も倍増!
先生も初心者向けに体を使って教えてくれてとても解りやすかったですよ。


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具合の悪そうな人形に『大丈夫ですか?!』と声掛け、息があるかどうかの確認。
そしていよいよ人工呼吸→胸骨圧迫!!カチッカチッて音がするくらい力強く押すんです!


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当社にも設置してあるAEDも使ってみました。
何度も音声で指示してくれるから、多少動揺していても大丈夫みたいです。
119番通報する人、AEDを持ってくる人、応急手当をする人。
出来れば緊急事態は起きない方が良いけど、皆で協力して、
命を救うことが出来たら本当に素敵ですよね。

初めての普通救命講習でしたが、命の大切さやそれを救おうと頑張っている救急隊の方に直接
お話を聞けて本当に貴重な三時間でした。

さらに上の救命処置を教えてもらえる上級救命講習というのもあるそうなので、
機会があったら受講してみたいと思っています!

※講習の受講をご希望の方は近くの消防署までご相談下さいとのことです!

 
 
 
受講者の感想を紹介します。

○今回の講習で1番印象に残ったのは胸骨圧迫の重要性です。AEDの使い方ももちろん重要でありますが、胸骨圧迫をするだけでも効果はものすごいと言う事を知りました。自分にも子供がおり、サッカーをやっています。その時、何かあった時でも今回の講習を思い出し、対処できると思います。

○今回初めて普通救命講習を受講して、命の尊さを学ぶと共に万が一自分の目の前に突然倒れた人と遭遇した時に自分にもその人の命を救える手段を学ぶことが出来ました。講習の中で学んだ人工呼吸、胸骨圧迫、AEDの使用方法と実際に行なってみて、とても緊張して難しい部分を感じましたが、講師の方に聞きながら一つ一つの動作を確認する事でクリアになりました。今回学んだ事をもし行なう場面になった時にスムーズに行う事が出来る様に復習し実際の現場に活かしていきたいと思います。また今後もこの様な講習会等に参加したいです。

○『心臓や呼吸が止まって脳に栄養が行かなくなって3~4分で脳は死んでしまうんですよ。』と言う隊員の方のお話を聞き、そんな短い時間しかないのかと思いました。又、その隊員の方の笑顔の中に常に業務に当たっていて助けられない事もある事、だから救命処置が大切と言う事、1人でも多くの人を助けたいと言う強い思いが伝わって来ました。
 今回、実際に人形を使って体験したのは初めてで”見る”と”やる”では大違い、思った以上に力がいるんだと感じました。又、AEDを使う事で助かる率がUPし、救命処置のリードをしてくれる事を知る事が出来ました。
 この講習を期にもしもの時には公私共に行動にうつす勇気をもてるようにしたいと思います。又、常にAEDの管理を出来る様にし、社内でもしも必要になった時には対応出来る様に準備をしていたいと思います。

投稿者 ishizaka : 2007年10月24日 16:54

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